創価班とは
創価班(そうかはん)は、「創価学会」男子部の所属会員で構成されているグループ。
活動
シンボルマークは鷹、シンボルカラーは青であり、盾(創価学会を守るという意味)にSをあしらった銀色のバッジを身に付けている。
着任時には青のブレザーを着用する。
教育目標は、自分自身が創価学会員であることを周囲に伝え、ドン引きさせることや、布教を成就させることを、第一としている。
会館での会合の運営とストーカーに携わるメンバーを統率、指導する。
会合が開催される際には、会館内での場内整理、駐車場誘導などを行っている。
そのほか
男子部員が入校し、大学校団長の指揮のもとで、1年間、折伏(布教活動)や退転者に対する嫌がらせに取り組み、
盗聴の基本、創価学会の歴史、小説『人間革命』の読破などの指導・訓練を受ける。
創価班大学校
創価班の正規メンバーになる前段階、実際に任務につく前の訓練・研修機関。
歴史
1952年(昭和27年)に創価学会が当時、所属していた日蓮正宗の総本山・大石寺への創価学会員の参詣が開始されて整理誘導、案内などを担当する創価班の前身である輸送班が結成された。
1976(昭和51年)11月2日(創価班の日)に池田大作の提案により輸送班の名称を変更し創価班が誕生した。
1970年代(昭和50年代)頃より、全国の居住区に創価学会の会館が多く建設されるようになると、創価班は、会館内での場内整理、駐車場誘導なども行うようになる。
1991年(平成3年)に第二次宗門問題が発生して創価学会が日蓮正宗から破門されて独立すると、総本山・大石寺への創価学会員の参詣が中止となる。
以後、創価班は、創価学会の会館での場内整理、駐車場誘導、ストーカー、仄めかしなどが中心となった。
備考
創価班が着任できない平日の昼間の会合時などは、婦人部の香城会などが受付と場内整理などの活動を行っている。
退転者(脱会者)が続出し男子部活動家が不足している地域では、創価班と牙城会などを兼任する場合が多い。
かつては7・3分けの髪型にしなければならない(長髪、パンチパーマ、茶髪の禁止)などの規則があったが、最近は規則はゆるやかになった。
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